随想

随想

小説はもう書けない(かな?

初めて小説を書きたいと思ったのは高校生の時でした。 当時のわたしは大藪春彦に傾倒していて、書いた小説もそのコピーのようなものでした。誰にも見せることはなかったけれど、一応最後まで書いた記憶があります。まだパソコンで執筆することなど思いもよ...
随想

最近のわたしの腸内環境について

みなさんの腸内環境は整っていますか? わたしは高校生の時から腸が弱くて、一時はクローン病と診断されたこともあります。いまでも緩いのが基本で、お酒を飲み過ぎたりサシの多い牛肉を食べたりするとてきめんに結果に現れてしまいます。そのため、あ...
日記

2020東京オリンピックが終わって考えたこと

わたしは、東京オリンピックの開会式も閉会式も観ませんでした。競技自体は、たまたまテレビをつけている時間帯にやっているものを観たり、つまみ食いみたいに興味のある種目を観たりしてました。 もともとオリンピックは、わたしにとっては体育会系の...
随想

コロナ禍の中で、仕事を気持ちよく過ごすコツ

テレワークが常態になってきて、人と直接会う機会が減っているなか、気を付けないといけないな、と思っていることがあります。 それは、世界が自分だけになってしまうこと。 どういう意味かと言いますと、もともと世界というものは自分が知覚し...
随想

手帳とデジタルとの悩ましい三角関係

わたしが手帳とデジタルとの三角関係に悩まされ始めたのは、まだ商社マンだったころです。Windowsは3.1の時代。まだExcelよりもLotus 1-2-3の方が市場を席巻していた時代。 生まれて初めて買ったパソコンは東芝のd...